PR

【保存版】フィリピン留学持ち物リスト|5ヶ月留学で実際に用意したものを大公開!

留学準備
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、Haruです。

「いざ留学を決めたのはいいけれど、何を持っていったらいいんだろう?」

「荷物はできるだけ少なくしたい!でも向こうでなくて困るのも嫌、、💦」

留学の荷物を用意する時、何を持って行くか迷いますよね?

そこで今回は、私が5ヶ月留学に向けて実際に用意したものを公開していきたいと思います!

まずはこれ!絶対に必要なもの一覧

まず、海外に行くにおいて必須な持ち物を紹介します。

  • パスポート
    これがないと海外渡航できません。
    入国時に、残存期間が6ヶ月以上(国によっては1年以上)あるか確認しておきましょう。
  • 航空券
    搭乗者名、便名、日時、預け荷物の重量を確認しておきましょう。
    航空券取得後、eチケットお客様控えを印刷して持ち歩きましょう。
    チェックインや入国審査の際に確認される場合があります。
    スマホ画面でも確認できますが、万が一の充電切れやトラブルに備えて印刷したものがあると安心です。
  • クレジットカード
    VisaやMastercardなど国際ブランド加盟店であれば原則そのまま海外で使用できます。
    (ただし手数料3.6〜3.8%が上乗せされる)
    JCBカードはハワイ、グアム、韓国など日本人旅行者が多いエリアを中心に海外で使用できますが、Visaに比べると使用できるエリアが限られています。
    (手数料は約1.6%上乗せされる)
    紛失や磁気不良の他、海外での利用が不正利用とみなされセキュリティロックがかかる可能性もあるため、複数枚持っていくと安心です。
  • 現金
    国によっては現金社会が主流であるところも多く、カード決済が使えないこともあります。
    (フィリピンは現金決済が主流)
    また、現地でも屋台での食べ歩きや交通費、チップを払う際に現金のみの場合もあるため、
    日本円、現地通貨の用意が必要です。
    語学学校によっては現地納入費は現金のみの学校もあります。
  • 海外保険証書
    海外保険の加入証明書は、渡航先での医療機関受診や一部の国枝の入国時に必要なことがあります。
    緊急時の連絡先や保証内容が記載されているため、万が一の時にスムーズに褒賞を受けられます。
    必ず印刷して持ち歩くようにしましょう。
    また、日本での健康保険証は海外では必要ありませんが、出国までの道中で医療機関を受診することになった際は必要となりますので、持っておくと安心でしょう。
  • スマホ
    今や日常生活に欠かせないツールです。
    忘れずに持っていきましょう。
  • SIMカードもしくはeSIM
    フィリピンでもSIMカードを入れ替えるまたはeSIMを購入することにより、現地でも今使っているスマホが利用できます。
    eSIMよりも現地のSIMカードを使う方が安価であり、日本で購入して行くことも可能です。
    現地空港の方が安いですが、現地についてからSIMカードを買うまでスマホが使えなくなってしまうため、日本で用意して行く方が良いでしょう。
  • モバイルバッテリー
    慣れない旅先では調べ物など、普段より充電を使ってしまいます。
    必要な時に充電切れになってしまわないよう、モバイルバッテリーは必須です。
    飛行機に持ち込む際は、発火の恐れがあるため必ず機内持ち込みにしてください。
    160Wh以下の要領で、1人2個まで持ち込み可能ですが、機内での使用は禁止です。
    (2026年4月現在)
  • 充電器
    日本の電圧は100Vですが、海外の電圧は110−280Vと様々です。
    日本の充電器は対応電圧が100Vー240Vであれば変圧器なしで海外でも使用可能です。
    海外では、コンセントの形状が異なるため、現地の形状に合う変換プラグは必要です。
  • 常備薬
    海外での急な体調不良に備えて、常備薬があると安心です。
    必ず、個人で使用する分のみで大量の持ち込みは密輸を疑われるため控えましょう。
    また、どんな薬かわかるように本来の包装のまま持ち込むことと、必要に応じて医師に英語の診断書、薬剤証明書を依頼し、携帯しておくと安全です。
    荷物紛失のリスクもあるため、手荷物に入れておきましょう
    ※医療用麻薬、向精神薬は事前の審査が必要な場合があるため、厚生労働省の情報を確認してください。

〈日用品類〉

  • バス用品(洗剤やタオルなど)
    洗顔、シャンプー、ボディーソープなどを1週間分程度。
    フィリピンは硬水であり、日本のシャンプーは泡立ちにくさや髪のゴワつきを感じやすくなります。最初は日本製品を使い、あとは現地で調達するのもいいでしょう。
    敏感肌の人は日本のアミノ酸系や保湿系シャンプーを使うのもありです。
    石鹸、ヘアオイルは持参してもいいですが、現地でも安価で調達可能です。
    また、洗濯用洗剤があると、ちょっとした手洗いに便利です。
  • 着替え
    長期滞在の場合は、7〜10日分の夏服を目安に持って行くといいでしょう。
    フィリピン現地の平均気温は26〜32℃ほどで、1年を通して夏のような気候であるため、
    速乾性、通気性の良い格好が必要です。
    汗をかきやすいため、下着は多めに持参しましょう。(現地調達も可能)
    また、飛行機内や室内では冷房が効いていることもあり、薄手のパーカーなど温度調節できるものも必要です。
    帰国する際の季節も考えて、帰りの際の着替えも用意しておきましょう。
  • 歯ブラシ
    海外のものは日本のものより大きく、使いづらさを感じるかもしれません。
    日本で調達した方がいいでしょう。
  • 帽子
    日差しが強いため、帽子があると安心です。
  • サンダル
    寮の室内移動などの際にあると便利です。(現地調達可能)
  • タンブラー
    留学先にウォーターサーバーがおいてあれば利用できます。
    高温環境のため、適宜水分補給をし熱中症に注意しましょう。
  • 文房具
    フィリピン現地でも調達可能ですが、ルーズリーフなど紙質は日本の方が良いです。
    また、筆記用具も日本の方が書きやすいため、使い慣れたものを持参しましょう。
  • 使い捨てマスク
    セブはマスクの着用義務はありませんが、排ガスが多いためマスクをしていた方が安心です。
    海外では小さめのマスクが置いてないことも多く、日本から持参しておいた方が良いです。

次にこれ!持って行くと便利なもの一覧

次に、持って行くと便利なものを紹介します。

  • 日本食品
    インスタント味噌汁やふりかけ、お茶漬けの素など、日本食が恋しくなった時にあると嬉しいですよね。フィリピンへのお土産としても喜ばれます。
    ※飛行機への肉や生鮮食品、液体の持ち込みは制限されているため、持ち込み可能かどうかは確認しておきましょう。
  • 電子辞書
    授業でわからない単語を調べるときに便利です。
  • 速乾性タオル
  • ハンディファン
  • 洗濯ばさみ付きハンガー

持参不要なもの

最後に、フィリピンでも購入できる持参不要なものです。

  • 歯磨き粉
    フィリピンでも種類豊富であり、現地調達可能です。
  • 生理用品
    現地でも調達可能
  • ヘアオイル、ワックス、石鹸
    現地での種類も豊富であり、石鹸はリキッドから固形まで揃っています。
  • ポケットティッシュウェットティッシュ
    現地ではトイレットペーパーが常設されていないため、基本的にティッシュを持ち歩く必要があります。そのため、現地でも様々な種類のものが調達可能です。
  • ハンガー
    フィリピンでも買えます。

持ち物まとめ

〈絶対必要なもの〉

・パスポート
・航空券
・クレジットカード、現金
・海外保険証書
・スマホ
・SIMカード、eSIM
・モバイルバッテリー
・充電器
・常備薬
・日用品類(バス用品、着替え、歯ブラシ、帽子、サンダル、タンブラー、文房具、マスク)

〈持って行くと便利なもの〉

・日本食品
・電子辞書
・速乾性タオル
・ハンディファン
・洗濯ばさみ付きハンガー

〈持参不要なもの〉

・歯磨き粉
・生理用品
・ヘアオイル、ワックス、石鹸
・ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
・ハンガー


おわりに

以上がフィリピン留学の持ち物リストとなります!

いかがでしたでしょうか?

持ち物については、現段階で調べた内容となりますので、また行った際に実際にあって良かったものなどを更新していきますね!

ご拝読ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました