こんにちは、Haruです。
留学が決まったら、スーツケースが必要です。
でもいざ購入するとなると、
「どのサイズを買ったらいいのかな」
「海外だからできるだけ丈夫なものを選びたい」
など、どれを選んだらいいか迷いますよね。
今回は、私の実体験を踏まえ、スーツケースの選び方を種類や価格別に紹介していきます!
スーツケースの種類に違いはある?
多種多様なスーツケースですが、種類によっても大きな違いが出てきます。
大きく分けると、「素材」「サイズ」「キャスター」「開閉タイプ」の4つの違いがあります。
①素材による違い
ハードタイプ
外側が硬い素材(ポリカーボネート・ABS樹脂など)で作られたスーツケースです。
✅メリット
- 衝撃に強く、中身を破損から守りやすい
- 防水できるため、雨に濡れても安心
- ソフトタイプよりも破壊されにくく、防犯性が高い
❌デメリット
- ソフトタイプより重くなりやすい
- 柔軟性が少ない
ソフトタイプ
布製のスーツケースで、軽量なのが特徴です。
✅メリット
- 軽くて持ち運びがしやすい
- 伸縮性があるため、荷物が増えても対応しやすい
❌デメリット
- ハードタイプより衝撃に弱い
- 雨など水に弱い
②サイズによる違い
スーツケースの容量はリットル(L)で表されます。
- 30〜40L:1泊〜3泊向け。機内持ち込み可能サイズ
- 50〜70L:3泊〜7泊向け
- 80〜100L:1週間以上向け。留学・ワーホリにもおすすめ
③キャスターの違い
最近は4輪タイプが主流です。
- 2輪タイプ:安定感があり、段差や凹凸道に強い
- 4輪タイプ:軽い力で動かせ、空港内の移動が楽
④開閉タイプの違い
両開きと、フロントオープンの2種類あります。
- 両開きタイプ:収納しやすいが、取り出す時は広げるスペースが必要
- フロントオープンタイプ:前面から荷物がすぐ取り出せる。パソコンや書類を取り出す際に便利
スーツケースには、キャスターロック機能がついているものもあります。
電車や新幹線など移動の際に、勝手に動くのを防止できるのがおすすめです!
スーツケースの種類別値段はどのくらい?
スーツケースには、ハードタイプ、ソフトタイプに加え、アルミタイプもあります。
それぞれの違いは下記の通りです👇

価格については、素材やサイズ、ブランドによって大きく違いがあります!
安いものは5千円前後に対し、高いものは10万円近くになることも、、!?
ハードタイプの値段相場
- 5千円〜1万円前後:ノーブランドや格安モデル。安すぎるとキャスターが壊れやすいこともあり
- 1万円〜3万円前後:人気価格帯で、機能性と耐久性のバランスが良い
- 3万円以上:有名ブランド・高耐久・軽量など、高性能モデル
ソフトタイプの値段相場
- 5千円〜1万5千円前後:一般的な価格帯
- 2万円以上:耐久性や収納力が高めな高性能モデル
🔩アルミタイプの値段相場
近年人気のタイプで、金属のため重量はあるが耐久性が高いのが特徴です。
- 3万円〜7万円前後:一般的な価格帯
- 10万円以上:高級ブランドモデル
また、サイズによっても値段の違いが出てきます。
〈サイズ別の価格目安〉
| 容量(L) | 価格 |
| 30−40L(機内持ち込み) | 5千円〜2万円前後 |
| 50−70L(中型) | 8千円〜3万円前後 |
| 80−100L(大型) | 1万円〜4万円前後 |
実際のサイズは写真で比較するとこんな感じです。↓

筆者おすすめのスーツケースはこれ!実際に使ってみた感想あり
今までの国外、国内旅行を踏まえ、使いやすかったスーツケースは
ACEブランドでした!
実際に使っているのが、「プロテカスタリアVSD2」です。
内容量は58ℓ、重さ3.5kgのモデルを使用しています。
留学用には同じプロテカシリーズの96ℓを購入しました。
実際に使用しているものが廃盤のため、似ているスーツケースはこちら👇
私がスーツケースを買う上で、
「荷物が増えやすいため、十分な容量があるか」
「耐久性があるか」
「小柄な体型でも動かしやすいかどうか」
の3点を重視しています。
実際にプロテカスタリアを使用してみると、スーツケースの動かしやすさに一番驚きます。
走行音を大幅に軽減した「サイレントキャスター」に加え、滑らかな走行の「ベアロンホイール」を採用しています。
そのため、空港や駅はもちろん、ガタつきやすい道路での操作性も抜群です。
スーツケースいっぱいに荷物を入れた状態でも、スムーズに動いてくれます。
また、独自開発の「キャスターストッパー」がついているため、電車や傾斜のある道で勝手に動くのを防いでくれます。
このストッパーがあることで、電車でも足に挟んで固定しておく必要がなくなり、かなり移動が楽になりました!
(※プロテカシリーズでもキャスターロックがない種類もあるため、購入前に確認してください。)
ちなみに、私はこのスーツケースを購入して3年ほどになるのですが、海外2回と国内旅行を数えきれないほど行きましたが、無傷で済んでいます。
ローラーの操作性も動かしにくいと思ったことはありません。
海外旅行後は多少の擦れた跡ができますが、自宅で拭いて落とせる程度です。
国産のため、耐久性にも安心して使用できています!
まとめ
・スーツケースは、「素材」「サイズ」「キャスター」「開閉タイプ」の4つの違いがある
・相場は大体1−3万円程度であるが、性能や素材によって大きく値段が上下する
・選ぶ際は、動かしやすさと耐久性が重要!
・おすすめはACEのプロテカシリーズ✨
おわりに
今回はスーツケースの違いや選び方について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
多種多様な種類がありますが、私が使っていて一番大事だと思ったのは動かしやすさです。
旅先ではスーツケースを持って階段を登らないといけない場面があったりするため、自分でなんとかできるサイズ選びが重要です😆💦
決して安くはない買い物のため、自分で納得できるものを買いたいですよね。
この情報が少しでもスーツケース選びの参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました!



コメント