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看護師を辞めた後はいくら貯金が必要?実際の貯金額・退職金・必要な金額を公開

看護師を辞めた話
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こんにちは、Haruです。

今回は、看護師を退職した後に、いくらくらい貯金が必要だったかについて紹介します。

私自身、病棟を3年間勤務し、3月末に退職してから早いもので3ヶ月が経ちました、、。

退職してみて分かったのは、思っていたよりも退職後にお金がかかったということです。

何にどのくらいかかったのか、どのくらい貯金があれば安心かを紹介していくので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

結論💡
退職後は、健康保険が月30000円、国民年金が月17000円、住民税が年間22万円と、思っていたより税金などの支払いがあります。
退職前に、問題なく税金が支払える額+数ヶ月分の生活費を貯めておく必要があります!

実際に看護師を退職した時の貯金額を公開!

私が病棟で3年間働いて貯めた貯金額は、約300万円でした!

そこから留学費用で200万程度かかったため、実際に手元に残っていたのは100万円ほどです。

しかも、留学に行ってから現地で40万円の支払いがあるので、使えるのは60万円です💦

病棟時代は夜勤が月5〜6回あり、毎月手取りが約26〜27万円だったため、自分の中では貯金できていると思っていたのですが、留学費用を支払うとあまり残っていなかった事実を突きつけられました、、。

毎月の支出としては、実家に家賃として月5万円を入れていましたが、それでも一人暮らしよりは貯金がしやすい環境でした。

にも関わらず、「今日は夜勤頑張ったから」「もうすぐ給料日だし」という言葉に甘え、少し高めの買い物をしたり、外食が多かったりと使いすぎていたことを反省しました💦

また、3年目は好きなアーティストのコンサートが当たったことが嬉しく、北海道や東京に遠征することも多かったので、旅行費用がかなりかかった一年でした😅
(なお、これに関しては後悔していません!😂)

そんなこともありつつ、3年間で300万円貯めたものの、全然十分じゃなかったというのが結論です。

退職後、毎月かかるお金は?

退職後に、健康保険や国民年金を切り替える上で分かったのは、「税金が高い!」ということでした。

病棟にいた頃は、全て税金を引かれた上で支給されるので、あまり払っている感覚はありませんでした。

しかし、退職後は自分で払うため毎月身銭を切る日々です💦

実際に毎月払った金額をわかりやすくまとめてみました!

これは税金のみの金額で、さらに家賃も入れ続けるため月5万円を支払います。

なので、仕事を辞めても月10万円は支払いがありました💦

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在職中に貯めておきたい貯金額の目安

在職中に貯めておきたい貯金額ですが、次の職場で働くことが決まっている場合は、定期的な収入が確保されるため少なくても大丈夫です。

ただし、クリニック転職の場合は、夜勤手当がなく収入が下がることも多いため、少し余裕を持って数ヶ月分暮らせるように貯金しておくほうが良いでしょう。

クリニック転職については、こちらで詳しく紹介しています↓

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肝心の、しばらく休職する場合ですが、休職できてもお金の余裕がなければ心が休まりません。

私は退職した翌日から税金の支払いを考えてしまい、無事に国民年金や健康保険の切り替えが終わるまでは安心できませんでした。

どれだけしんどくて辞めても年金と健康保険の支払いは待ってくれませんので、最低毎月5万円はかかることを予測しておいてください。

また、そこに生活費用がかかるので、自身の家賃と普段の生活費でどのくらい使っているかを確認し、数ヶ月分を確保しておきましょう。

退職金は約30万円!でもほとんど住民税に消えた、、💦

退職して4月後半になった頃、待ちに待った退職金が振り込まれました!

私の場合、3年間勤務した病院から23万円、病院が提携していた銀行の退職金制度から7万円と、合計30万円の退職金が手に入りました!

「やったあ、意外ともらえるやん!」と喜んだのも束の間、退職後に市役所から手紙が届きました。

内容としては、「退職時に住民税引いてもらったけど足りてなかったから5万円払ってね♪」というものでした。

3月に退職したため、3月分の給料から天引きだったのですが、住民税の残額が精算給与額より多い場合、不足分を一括で振り込む必要があるようです。

そして支払ったものの、6月には新しい年度の住民税がやってきました。

退職したものの住民税は前年度の収入によって決められるため、約22万円の支払いが生じました。

最終的に、住民税は合計27万円の支払いでした。

もらったと思えた退職金は、住民税に消えていきましたね、、😭

まさに「easy come easy go」とはよく言ったものです。
(退職金だから今までの苦労に対して支払われているのでは、、とも思いますが笑)

そんなこんなで、退職金は一瞬入っては出て行きました。

住民税について、詳しくはこちら↓

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退職後に貯金が少なくても乗り切る方法

そんなに貯金がない、、という人に朗報です。

退職後に貯金が少なくても乗り切る方法を紹介します!

まずは失業手当を申請しよう!

失業手当を申請すると、大体離職前6ヶ月の給与の50%〜80%がもらえます。

もらえる期間については、自己都合退職か会社都合退職、雇用保険の加入年数によって変わります。

私の場合は、自己都合退職で3年間雇用保険に加入していたため、もらえる日数は90日でした。

退職前の2年間に通算して雇用保険に12ヶ月以上加入していた場合、失業手当が申請できます。(会社都合退職の場合は、退職前の1年間に6ヶ月以上の加入でOKです)

失業手当の支給には条件があり、上記の加入期間に加え、すぐに働ける状態であることが求められます。

家族の介護が必要であったり、自営業を始める場合や家業を手伝う場合は支給対象外に判定されることもあります。

失業手当には、申請に行ってから待機期間や認定日に向けて求職活動を行ったりと、すぐにお金がもらえるわけではないため早めに申請にいきましょう。

失業手当について詳しくはこちら↓

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固定費を見直そう

退職しても生活費は毎月かかります。

病棟時代と同じように暮らしてしまうと、同じ収入はないのに支出は変わらず出ていってしまい、確定で赤字になります💦

自分が何にいくら使っているのか、毎月どのくらいかかっているのかを確認し、減らせる分は減らすようにしましょう。

不要なサブスクや、必要以上に買い物をしていないかを考えてみるといいかもしれません😆

アルバイトをしてみる

看護師の資格を持っていると、高時給のアルバイトや、単発のアルバイトが多く見つかります。

せっかく取った国家資格のため、資格を有効活用するのもおすすめです。

私は退職後にクリニックでアルバイト勤務しており、月20万円近くは収入が得られるようになりました。

また、夜勤単発のバイトだと1回で3−4万円もらえるところもあるため、体力に自信がある人は夜勤バイトに入ってみてもいいでしょう。

ただし注意点として、失業手当を受給中にアルバイトをする場合は、ハローワークへの申告が必須です。働いた時間や収入によっては支給が減額されたり、週20時間以上働くと就職とみなされて支給が止まることもあります。受給中に働くときは、必ずハローワークに確認してからにしましょう!

まとめ

最後に、今回の内容についてわかりやすく画像にまとめてみました!

私自身、「3年間で300万円貯めたし大丈夫!」と思っていましたが、実際は留学費用と税金の支払いで、想像以上に手元に残りませんでした💦

とはいえ、看護師の資格があれば退職後もアルバイトで収入を作れますし、失業手当などの制度にも助けられています。

お金の不安だけで、退職ややりたいことを諦める必要はありません!しっかり準備をして、後悔のない決断をしてくださいね😊

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

退職後の手続きの全体像は、こちらの記事にまとめています👇

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