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【必見】フィリピン語学学校はどこがいい?後悔しない学校の選び方

留学準備
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こんにちは、Haruです。

留学が決まったら次はどの語学学校に行くかを決めないといけません。

フィリピンには様々なタイプの語学学校があるため、どれが自分に合っているのだろうと思ったことはありませんか?

今回は留学において重要な学校の選び方についてまるっと紹介したいと思います。

自分に合う学校はどれ?

まず語学学校を選ぶ点で、学習環境を重視されることが多いと思います。

フィリピンの語学学校には大きく分けて3種類の様式があり、スパルタ、セミスパルタ、ノンスパルタ式に分かれています。

それぞれの特徴を表にまとめてみました!

様式特徴
スパルタ・平日の外出制限が厳しめ
・1日のレッスン数が多く、義務自習がある学校もあり
・出席数も重視される
・短期集中して英語力を上げたい人におすすめ
セミスパルタ・平日は授業が終われば外出可能(門限あり)
・レッスン数は比較的多め
・勉強と遊びのメリハリをつけたい人におすすめ
ノンスパルタ・勉強の強制度が低く、自由度が高い
・外出、門限が優しめ
・リゾート感を楽しむことが可能
・自分で勉強管理ができる人におすすめ

自分が学びたい学習環境に合わせて様式を選ぶと、「思ってたのと違う!」となりにくいです。

学校選びで他に重視することは?

希望の学習環境が決まったら、次に学校選びで重視するポイントについて紹介します。

  1. 立地
    フィリピン留学で代表的な都市は以下の3つがあります。
    ①セブ
    ②バギオ
    ③クラーク


    ①セブ
    【特徴】
    ・学校数が多く、周辺環境に海、カフェ、ショッピングモールが充実しているため生活しやすい
    ・日本人が多め
    ・勉強、観光どちらも楽しみやすい

    ②バギオ
    【特徴】
    ・スパルタ校が多い
    ・標高1500mの山の上に位置するため、比較的涼しく治安も良い
    ・首都マニラからバスで約4−6時間かかる
    ・落ち着いた環境で学習できる

    ③クラーク
    【特徴】
    ・フィリピン国内でトップクラスの治安の良さを誇る経済特区
    ・首都マニラから車で1時間半とアクセスも良好
    ・元々米軍基地だった背景もあり、アメリカ、イギリスなどのネイティブ講師が比較的多い
  2. 日本人比率
    語学学校によっては学生の国籍比率を決めているところもあります。
    大体平均30−40%となっていますが、セブ島などの観光地は比較的日本人が多く、バギオ、クラークなど落ち着いた都市になると比率は少なめとなっています。
    また、春休みや夏休みなどの長期休暇シーズンになると日本人比率が多くなる傾向があります。
  3. 費用
    学校費用はもちろんですが、現地でかかる生活費用にも違いが出てきます。
    セブ、バギオなどの都市部は物価が高くなるため、生活費もそれなりにかかることが多く、
    バコロドやイロイロといった地方都市になると比較的物価も安いです。

どのくらい通うのがおすすめ?

学校が決まったら、次はどのくらい通うのかを決めていきます。

実は言語学習の際に、どのくらい勉強すればどのレベルまで辿り着けるのかを表したぴったりの指標があるんです!

「CEFR(セファール)」というのを聞いたことはありますか?

正式名称はCommon European Framework of Reference for Languages(ヨーロッパ言語共通参照枠)といい、語学力をA1〜C2の6段階で示す国際標準規格のことです。

簡単に言うと、自分の語学力がどの程度なのかを世界共通でわかるようにした指標のことです。

レベルは以下のように分かれています。

また、これらの各レベルに到達するまでに必要な学習時間も予測されています。

学校の期間を決める際は、自分の到達したいレベルに合わせて何時間の学習が必要なのかを考えるといいでしょう。

私も期間を決める際にこの表を参考にしました!

私は、初めは二カ国留学をするつもりはなかったのですが、海外のカフェで働きたいと相談したところ、留学エージェントさんに言われたのは、

「ワーホリでカフェのバイトをしたいなら、現地の人たちがライバルとなってきます。

 向こうの人たちは英語が話せることが大前提だし、英語で問題なくコミュニケーションが
 取れなければそもそも話にもならないことが多いです。

 カフェで有利に働けるようにするには、少なくともB2-C1 レベルの語学力をつけた方がいいです。」

とのことでした。

そのため、自分の語学力をB2ーC1レベルに上げたいと思い、20週間の留学を決定しました。

私の選んだ学校では、大体8時ごろから18時ごろまで授業のカリキュラムが組まれているので、

1日10時間×週5日×20週間→1000時間の勉強時間となります。

このように、学校の期間を決める際は、自分の目標レベルから考えてみると、

「せっかく留学したのに全然話せるようにならなかった、、。」

となるのを防げますね!

フィリピンのおすすめ校5選

具体的にどんな学校があるのか、立地別におすすめ学校を紹介します!

【セブ】

  1. Cebu International Academy(CIA)
    ⭐️バランス重視ならここがおすすめ!
    ・施設がかなり綺麗
    ・セミスパルタで程よく勉強でき、リゾート感も楽しめる
    ・試験特化したカリキュラムもあり、IELTSやTOEIC対策も充実

    向いている人
    ・初中級〜中級レベルの人
    ・初めての留学で、勉強も生活も両立したい
    ・綺麗な学校がいい
    →私が選んだ学校です!
  2. EV Academy
    ⭐️本気で英語力を伸ばしたい人向け
    ・スパルタかセミスパルタを選択できる
    ・IELTSが強く、自習文化がかなり強い
    ・おしゃれで韓国っぽい校舎

    向いている人
    ・英語漬けになって勉強したい
    ・TOIEC、IELTSをしっかり勉強したい

【バギオ】

  1. Pines International Academy
    ⭐️バギオの王道校!
    ・スパルタ寄りで真面目な空気感
    ・TOIEC、IELTS強い
    ・日本人に人気校

    向いている人
    ・スパルタ式で英語力を伸ばしたい
    ・涼しい環境で勉強したい
  2. MONOL(Models of Nonpareil and Outstanding Learning)
    ⭐️バギオの中でも生活の快適さが強め!
    ・ジムや施設が充実しており、サウナやカフェ、ボクシングエリアなどもある
    ・ご飯の評判も良い
    ・カリキュラムも4技能をバランスよく伸ばすことを重視しており、初心者から上級者まで対応

    向いている人
    ・長期留学したい
    ・施設が充実しており、ストレスなく生活したい

【クラーク】

  1. クラークフィリピン留学院
    ⭐️大人向けで快適さ重視
    ・全講師が欧米ネイティブスピーカーであり、ネイティブ授業あり
    ・寮ではなく、ホテル滞在形式
    ・ジョクソン大学の附属校として運営されているため、大学の図書館やカフェ、売店も利用できる

    向いている人
    ・ネイティブスピーカーによる実践的な英語力を学びたい
    ・社会人比率が高く、落ち着いて勉強がしたい

まとめ

フィリピンの学校を選ぶ際は、

・スパルタ、セミスパルタ、ノンスパルタの学校様式に合わせて選ぶ

・立地、日本人比率、費用も重視して選ぶ

・セファールの表を参考にし、自分の語学力に合わせて選ぶ

を参考にしてみてください!

おわりに

今回は学校の選び方と、おすすめ校について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

留学においてどの学校に行くかは、留学生活を大きく変えるポイントとなります!

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ご拝読ありがとうございました!

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