こんにちは、Haruです。
留学に行く前に、英語の勉強をしたいけれど、どの参考書がいいのかわからなくなりませんか?
また、社会人になってからの勉強、何から始めるかわからない人も多いのではないでしょうか?
私は学生の頃に英検2級を取得していたのですが、社会人となり3年間、仕事でも日本語しか使わない環境が続き、気づけば英語がすっかり錆びついてしまっていました。
留学に行きたいとフィリピン留学を決意したのは、約1年半前のこと。
まずは今の実力を確認しようとTOEICを受けてみたら、まさかの300点台……。
こんなにも下がるものなのかと、かなりショックな結果でした。
まあ使ってなければ当然の結果ですね😅
そんな私が、フィリピン留学に行くまで、TOEIC300点台のレベルから日本で行った勉強法について紹介します。
留学までにマスターするべきは文法!

英語の勉強方法について、まずマスターするべきは文法です。
なぜなら、日本にいる中で一番勉強しやすい分野だからです。
例えば、リスニングを鍛えようと思ったら、生活の中で英語を聴きまくることですよね。
リスニング練習や英語の音楽を聞くなどは実践しやすいですが、英語の会話を街中でずっと聴いてみるなどは、日本語が飛び交う環境では少し難しいです。
また、せっかく留学に行って英語環境に身を置いているのに、わざわざ文法から勉強し直すのはもったいないです。
以前エージェントさんに、勉強方法について相談したときも「日本で文法はマスターしておくべき!」と言われました。
理由についても、わざわざ英語圏に行ってるのに文法から勉強するのは勿体無いとのことでした。
なので、何から勉強しようか迷う人は、文法から勉強することをおすすめします。
レベル別・英文法のおすすめ勉強法

文法の勉強は自分のレベルに合った方法を選ぶことがとても大切です。
今回は、初心者・中級者・上級者のレベル別に、おすすめの文法勉強法をご紹介します!
まず:自分のレベルを確認しよう

初心者向け|まずは「わかる」を増やすことが大事
初心者のうちは、難しい参考書を頑張って読む必要はありません。
大切なのは「わかった!」という感覚を積み重ね、学習を継続できるようにすることです。
おすすめの進め方
- 参考書は1冊だけ選ぶ
複数の本を買っても中途半端になりがちです。1冊を最後までやり切ることが大切です。
1冊選んだら、繰り返し実践しましょう。 - 読んだら必ず声に出す(音読)
目で読むだけでは忘れやすいです。例文を声に出して読むことで、文の形が自然と頭に入ってきます。 - 同じところを何度も繰り返す
1回読んで終わりではなく、同じ参考書を3回以上繰り返すことで本当に身につきます。
中級者向け|「知っている」を「使える」に変えよう
中学・高校の文法はなんとなく知っているけど、会話や英作文になると出てこない…という方は中級者のステージです。
おすすめの進め方
- 総合文法書を「辞書」として使う
「総合英語 Evergreen」などの分厚い文法書を買い、わからない文法が出てきたときにその都度調べる使い方がおすすめ。最初から全部読む必要はなく、辞書として活用します。 - オンライン英会話でアウトプットする
文法を「知っている」状態から「使える」状態にするには、実際に話す練習が欠かせません。週1〜2回でもオンライン英会話を取り入れてみましょう。 - 簡単な英語日記を書く
毎日3文でもいいので英語で日記を書く習慣をつけると、文法を使うアウトプットの練習になります。私は、チャットGPTを使って英作文の練習をしていました!
上級者向け|細かいニュアンスを磨く段階
ある程度英語が使えるようになったら、より自然で正確な表現を目指す段階です。
おすすめの進め方
- 「ロイヤル英文法」で細かい疑問を解消する
英文法書の最高峰と呼ばれる一冊。辞書のように使いながら、細かいニュアンスの違いを押さえていきましょう。 - 英語で英語を学ぶ(Grammar in Use)
「Grammar in Use」はすべて英語で書かれた文法書。英語で英語を考える習慣がつき、より自然な表現が身についてきます。 - TEDトークや洋書で実践力を鍛える
学んだ文法を「生きた英語」の中で確認しましょう。TED Talksは無料で見られるのでおすすめです。
これらがレベル別のおすすめ文法勉強法となります。
私のレベルは初心者と中級者の間で、中学の文法はわかるけれど高校の文法の自身がなかったため、高校英文法の参考書を選びました。
現在も使用していますが、とてもわかりやすい説明や、セクションごとに15分野に別れており、合間に勉強しやすいというのが本当に使いやすいです。
英単語の勉強法は?
英単語学習といえば、学生の頃に単語テストに向けて英単語帳を必死に暗記した記憶はありませんか?
私も必死になって暗記した記憶があります😅
しかし、留学に向けて英単語を学習する上で、学生の頃と同じことをするのは少々コスパが悪いです。
なぜなら、短期記憶で覚えるのには向いているものの、その単語を覚えたところで自分で使えるようにはなりにくいからです。
留学に向けて英単語を勉強するときは、英単語を英語で説明できるように学習するのがおすすめです!
例えば、「enormous」という単語を覚える際、日本語訳は「莫大な、巨大な」となります。
これを日本語に訳すのではなく、「Very large in size」と訳すことで、英語のイメージをつけやすく、実際の英会話で使う時の瞬発力が上がります。
もし、「enormous」という単語を忘れたとしても、「Very large in size」であれば出てきやすいですよね?
実際に私も勉強するときは、英単語帳の単語をどうやって言い換えるかを考えながら学習しています。
これをすると難しい単語も暗記しやすく、イメージもつきやすいので本当におすすめです!
私が実際に使っている単語帳は、英英辞典の感覚で単語を英語で説明してくれているものを選んでいます。最初は難しく感じますが、慣れてくると英語のまま意味が浮かぶようになってきて、会話中にパッと単語が出てくる感覚が少しずつ身についてきました。
また、文字ばかりの英単語帳より、イラストありの方がわかりやすい!という人は、ピクトグラムを使った英単語の説明がある参考書がとてもわかりやすかったです。
まとめ|留学前の英語勉強は「文法→単語」の順で!
今回は、フィリピン留学に向けて私が実践したおすすめ勉強法をご紹介しました。
留学前に文法を固めておくことで、現地での英語学習がぐっとスムーズになります。参考書は1冊を繰り返すこと、単語は英語で覚えることを意識するだけで、少しずつ確実にレベルアップできますよ!
英語学習は長い道のりですが、一緒に頑張りましょう💪
ぜひ行動あるのみです!今日から文法の参考書を1冊手に取ってみてください!
お読みいただきありがとうございました!



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