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雨季のセブ島で海に入れる?毎日雨が降る?現地に留学中の私が解説!

セブ島留学生活
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こんにちは、Haruです。

セブ島でのアクティビティを計画するときに、特に天気が気になったことはありませんか?

特に、日本と違ってフィリピンでは7月から雨季に入るため、せっかくアクティビティを予約しても雨で断念、、ということは避けたいですよね。

雨季は海が楽しめるのか、どのくらい雨が降るのかについて、実際に7月からセブ島に留学中の私が現地の様子を解説していきます!

結論💡
雨季でもセブ島の海は楽しめます。 私が8月に海へ行った日で、雨のせいで中止になった日は一度もありませんでした。
ただし、綺麗な海を楽しむには雨の降り方と風に注意が必要です。

雨季のセブ島でも海が楽しめます!7月8月は雨の降り方に注目!

7月から8月にかけて、私はオスロブのジンベエザメツアー、モアルボアルのウミガメシュノーケリング、カワサン滝のキャニオリングに行きました。

7月から雨季に入っていますが、今まで予定が雨で中止になったことはありませんでした!

また、雨で海に入れなかった日もありません。

雨季だから海は楽しめない、、という心配は不要です。

雨の降り方を知っておくだけで、雨季でも綺麗な海が楽しめます!

さっそく、セブ島の雨の降り方について見ていきましょう!

①雨が降るのは昼過ぎから。避けたいなら海は午前中がおすすめ!

7月半ばからセブに来ていますが、雨が降るのはたいてい昼過ぎからでした。7月も8月も同じです。

朝は晴れていることが多く、雨を避けるのであれば午前中に海に行くのがおすすめです。

雨が降ると海が濁りやすくなってしまいます。

午後1時過ぎから夕方にかけて雨が降る時が多く、多い時には夜にも雨が降ります。

土砂降りになりますが、だいたい1時間くらいで止むのがほとんどでした。

7月は1日に2−3回雨が降ることが多かったです。

念の為、移動の際は軽量の折り畳み傘があると安心です✨


この傘は私が実際に去年購入したもので、今も使っているのですが骨が柔らかく強風の中でも折れずに耐えることが出来ました!(その分ひっくり返りやすさはありますが、元にも戻しやすいです。)

また、本当に軽くて小さめバッグの隙間にも入るので重宝しています。

②雨がなくても強風に注意!

実際にシュノーケリングに行った日に、雨は降っておらず快晴だったのですが風が強い影響で波が高くなり、海が濁っていました。

シュノーケリングのスタッフさんによると、風が強い日は波が高くなりやすく、海の中も濁りやすいそうです。また、魚たちも岩陰に隠れることが多いので、普段よりシュノーケリングで見れる魚が少なくなるとのことでした。

場所によって、海はこれだけ違いました

セブ島の場所による海の違いも解説です。

私が実際にマクタン周辺のビーチに行った時と、少し離れたモアルボアルなどの南部に行った時の違いを紹介します!

マクタン周辺南部・離島(モアルボアルなど)
透明度やや綺麗かなり透明度が高い
波の様子サンゴで波が弱まりやすい晴れていても風で波が高くなりやすい
行きやすさセブ島滞在であれば車で30分くらいマクタンから車で数時間、フェリーの場合もあり

雨季なのに、2026年8月はほとんど雨なし!

セブ島は乾季と雨季に分かれていて、6月から11月頃が雨季、12月から5月頃が乾季となっています。

例年7月ごろから本格的に雨季に入り出すことが多いそうです。

平年の年間降水量は1641ミリ、雨の降る日は年に151日ほどとされています。【出典:PAGASA(フィリピン気象庁データ参照)】

でも、私が過ごした8月は、その印象とはずいぶん違いました。

7月は1日2〜3回、1時間ほど土砂降りが続いた!

7月は1日に2〜3回、それぞれ1時間ほど、たたきつけるような雨が降ることが多かったです。傘をさしても意味がないくらいの降り方でした。外にいると、足元とズボンがビシャビシャになるレベルでした💦

ちょうど私は7月半ばにこちらにきたので、「これが雨季か」と思い、8月はもっとひどくなるのだろうと覚悟していました。

8月は雨があまり降らなかった!

私の予想とは変わって、8月に入るとあまり雨が降らなくなりました。

頻度は2週間に一度くらいで、降っても30分ほどで止みます。

7月の土砂降りが嘘のようでした。

同じ雨季の2か月で、ここまで違うとは思っていませんでした。

雨季=ずっと雨、ではありません

日本の梅雨を思い浮かべると、一日中降り続く空を想像すると思いますが、セブの雨季は異なります。

短時間、強く降って、あっさり止みます。降っている最中は外に出られませんが、止めば地面はすぐ乾きます。

感覚としては、日本の夕立に似ていますね。

「雨季だから旅行がつぶれる」というほどのことは起きませんでした。

ただし、これは2026年の話です

今年の8月は雨が極端に少なかったですが、例年のデータとは異なります。

フィリピン気象庁のデータでも、例年7.8月は雨が多い月となっています。

ただし、雨の降り方としては一気に短時間降ることが多いので、マリンアクティビティやビーチの予定は午前中に入れておくのがおすすめです。

8月のセブは暑い?日本の夏と比較しました

常夏のイメージのセブ島ですが、なんと真夏は日本よりも涼しいです。

雨が降ると湿度が上がるので、蒸し暑さは感じやすくなります。

セブ島の2026年8月の平均気温は28−29℃でした。最高気温は31ー34℃です。
【出典:アイオワ環境メソネットhttps://mesonet.agron.iastate.edu/sites/hist.phtml?month=07&network=PH__ASOS&station=RPVM&year=2026&utm_source=chatgpt.com 】

日本の8月と比べると大阪は平均気温は30℃で、最高気温は35℃以上になる日も多いです。

私の感覚では昼間は暑く感じますが、日本から友達が8月にきた時は、セブの方が涼しいと言っていました。

ただし、フィリピンは日本よりも南にあるため、日中の日差しは刺さるように強く感じます。

リアルに「目が!目がぁ!」とジブリのムスカみたいになります。

実際に行ったおすすめアクティビティを紹介!

8月に実際に行ったおすすめアクティビティを紹介します。

料金は学校のツアーで行ったので、参照程度に載せておきます。

ジンベイザメウォッチング(オスロブ)

オスロブのジンベエザメウォッチングでは、シュノーケルでジンベエザメを見るツアーに参加しました。

小舟で沖まで行ってジンベエザメを見るのですが、海が澄んでいてとても綺麗でした。

ジンベエザメも餌付けされているため間近で見ることが出来ました。

海の状態は波も落ち着いており、晴れていましたが、当日朝6時から海に入ったため気温が上がりきっておらず、終わった後がとても寒かったです。

また、海に入っているときに海用レギンスを履いていたのですが、足がチクチクしたり、ラッシュガードがめくれてしまってクラゲの触手で手がみみず腫れになったりしたので、体を守れるグッズがあると安心です。

費用:3000ペソ(日本円で約7480円)

キャニオニング(カワサン滝)

オスロブの後は、キャニオニングに行きました。

キャニオニングとは、川や渓谷を泳いだり岩から飛び降りたり、滝を下って楽しむアクティビティのことです。

私は初めて挑戦し、滝に飛び込むだけだと思っていたらまさかの3−4時間歩かされ泳がされしたのが衝撃で忘れられない経験となりました。

私が使った学校のツアーの他にも、他のツアーで参加している人もたくさんおり、人気のアクティビティとなっていました。

かなり体力は消耗しますが、セブの大自然を満喫でき、最後に見られる一面青に染まった綺麗な水は二度と忘れられない思い出になりました。

また、川のためびしょびしょになってもベタベタしないのが個人的に嬉しかったです。

かかった額:3500ペソ(日本円で約8730円)

シュノーケリング(モアルボアル)

モアルボアルはマクタンから南へ移動した先にあります。

同じセブ島でも、マクタンより波が高い印象でした。

ウミガメとイワシの大群を見れるシュノーケリングを行ったのですが、水の透明度がとても綺麗で海底の珊瑚までくっきり見える様子に感動しました!

ウミガメもイワシも見ることが出来ましたし、他の魚も見ることが出来ます。

強いて言えば波が高かったのでかなり浮かんでいるだけでも酔いやすかったです。昼ごはんの後に行ってしまったので、あまり満腹の状態で行くと痛い目を見ます。

かかった額:2500ペソ(日本円で約6240円)

アクティビティが気になる方はこちらから詳細も確認できます!

海に行くなら外せない持ち物3選!

海に行く日のおすすめ服装

海に行く時は、日本と同じような夏の格好がおすすめです。

海辺のシャワーは簡素なものしかないので、着替えやすい服装で行くのがマストです。

私はユニクロのワンピースで行きましたが、エアリズムのワンピースは濡れても乾きやすく一枚で様になるのでセブ滞在にかなり重宝しています。

日差し対策はラッシュガードがマスト!

日差しの強さは日本と別ものです。晴れの昼間は日差しが刺さるほど強いです。

海に入る時はラッシュガードが手軽でおすすめです。

私は実際に、つばつきのラッシュガードを購入して愛用しています!


そして、マリンアクティビティの時は日焼け止めが海に流れるとサンゴなどの生態系にダメージを与えてしまうため、日焼け止めを塗らないように言われます。

もちろんセブには海で塗ってもサンゴに影響のない日焼け止めも売られていますが、すぐに調達できるかわからない場合は日本からノンケミカルでリーフセーフの表記があるものを持参するのがおすすめです。

楽天だと2000円ほどで購入することが出来ます✨


また、海に入る時間が長くなると、背中や肩がしっかり焼けます。

1日でそんなに焼けないと思っていてはいけません。数時間でこんがりボディの完成です。

私はあまり日本で黒くならない方だったので、一度ラッシュガードを着ずにプールと海に入ったら1日でこんがりになりました。

スマホの防水ケースも忘れずに!

スマホの防水ケースもマストです!

マリンアクティビティが格段に楽しくなります!

ジンベエザメウォッチングのオスロブでも現地で100ペソで販売していますが、耐久性については保証できません。

また、そのままスマホを海に持っていって水没なんかしようものならせっかくの思い出が台無しです。

日本から準備して持ってくるのがおすすめです。


セブ島8月の海:よくある質問

セブ島は8月に雨季ですか?

雨季です。セブ島は6月から11月が雨季にあたります。

ただし「雨季=1日中雨」ではなく、1時間ほど土砂降りの雨が降ることが多いです。

私が過ごした2026年8月は、2週間に1度ほど、30分で止む雨が降る程度でした。

セブ島は8月に泳げますか?

泳げます。雨季は午後から雨が降ることが多いので、午前中がおすすめです。

私が8月に海へ行った日で、雨のために中止になったことは一度もありませんでした。

ただし波の高い日は、水中がにごって見えにくくなります。

8月の服装は?

日本の夏の服装がおすすめです。防犯対策にはあまり華美なものは避けてください。

海に行くなら、ラッシュガードは必須で、脱ぎ着しやすく乾きやすい服がおすすめです。

セブ島は8月でも暑いですか?

8月の平均気温は28−29℃くらいで、日中の最高気温は31−34℃程度です。

日本の方が35℃を超える日があったりするので、気温はセブの方が低いです。

しかし、日差しはセブの方が強いので、日焼けと日差し対策は行なっておくのがおすすめです。

まとめ:雨季でもセブ島の海を楽しめます!

最後に、この記事で書いたことをまとめます。

  • 8月に海へ行って、雨で中止になった日はありません
  • 雨が降るのは昼過ぎから。海の予定は午前中がおすすめ
  • 風や雨で海が濁ることあり

雨季はやはり雨が降りますが、雨のパターンを把握すれば十分海を楽しめます!

お読みいただきありがとうございました!

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