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私が3年目で看護師を辞めた理由

看護師を辞めた話
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こんにちは、haruです。

今回は看護師を退職した話をしようと思います。

なぜ看護師となったのかなど、順を追って経歴を書いていこうと思いますので、お付き合いいただけると幸いです。

なぜ看護師になったの?

私は幼い頃、季節の体調不良をフルコンボするタイプの虚弱体質で、なぜかイベントの時などに限って熱を出すなど幼稚園の半分は体調不良で休むような子供でした。

小学校に入ってからは読書が好きで小学校からは図書館に入り浸るようになったのですが、その際に漫画で読む伝記でナイチンゲールを読み、「わあ、私もこんなふうに怪我や病気の人を助けられるようになりたいな」と思ったのが、最初に看護師を目指したきっかけとなりました。

2026年4月から始まった、NHK連続テレビ小説「風、薫る」も看護師がテーマとなっていますね!

また、母親が看護師だったことも、職業を身近に感じたきっかけかもしれません。

高校で進路を選ぶ際、国家資格であり就職先に困るリスクが低いことや、収入が安定していることも含め、看護師を目指すことを決めました。

そして、専門学校の3年間を経て、看護師となりました。

看護師になってからはどうだった?

2023年4月から病院での勤務が始まりました。

病棟での勤務はそれはもう目まぐるしい毎日の連続で、覚えることも多く気づけば一年が過ぎていました。

2年目の終わりに差し掛かった頃、業務もある程度覚えて看護師という仕事は好きだなと思えるようになっていました。

一方、通勤が毎日往復3時間、残業も2−3時間は当たり前で、次の日も日勤なのに消灯時間に帰るといった日もあり、このまま続けていくのは無理があると感じていたのもこの頃でした。

「看護師は好きだけど、このまま病棟で仕事を続けるのは無理がある。

 だから、3年は頑張って、そのあとは行ってみたかった海外に行こう」

ここで海外留学を決めたことで、かなり心が軽くなったのを覚えています。

こうして、2年目の終わりに海外留学に行くことを決意しました!

留学を決めてからの一年はどうだった?

正直、留学を決めてからはすごく精神的負担が減った状態で仕事をすることができました。

先の見えない未来から、自分で進む道を決めたことでメリハリがつきやすくなったと思います。

2年目の終わりの面談で、師長には「3年目で辞めます。海外に行ってきます!」と宣言し、苦笑されながらも「やりたいことがあるなら頑張っておいで」と言ってもらいました。

3年目も相変わらずの忙しさでしたが、残り一年という意識もあり乗り越えることができました。

そして、2026年3月末に職場を退職しました。

おわりに

目指したきっかけから、退職までを綴らせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

以上が今回の退職に至るまでの流れでした。

留学をどうやって決めたのか、何から始めていったのかなどはまた別の記事で書いていきたいと思います。

ここまで長文お付き合いいただきありがとうございました!

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