こんにちは、Haruです。
留学に行きたいけど、実際にいくらかかるのか気になる人は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、私が5ヶ月のフィリピン留学にかかった実際の費用を解説していきたいと思います!
フィリピン留学って安いって聞くけどどのくらいかかる?
今回フィリピンに20週間留学を予定しているのですが、実際にかかった金額は、
約216万円です!(現地納入費は除く)
いや、たっけーな。
おいおい、安いとか言っときながらめっちゃかかるやないかい。
そう思われた方は多いのではないでしょうか?笑
実際、私も「フィリピン留学?日本より物価も安いし50万あればヨユーじゃない?」と思っていたため、実際に見積もりを出された時に驚きました。
しかし!安心してください!これより安くする方法もあります!
ここからは内訳を書いていきますね。
実際何にいくらかかったの?
まず、216万円の内訳としては、学校代+保険代+航空券代となっています。
①学校代🏫
今回は20週間の留学となるため、授業代と寮代がこれに含まれています。
私の場合は、授業代→80万円と寮代→120万円のため、合計約200万円となりました。
もちろん、授業代はコースや学校によって変動しますので、参考までとなります。
また、寮代ですが、私が選んだのは一人部屋であったため、かなり跳ね上がった金額となっています😭
私の選んだ学校には1、2、4人部屋があり、複数人になればなるほど寮代を抑えることが可能です✨
(私の学校では複数人部屋はホテルのツインルームのようになるため、一人部屋を選択しました。
交流を楽しみたい人は複数人部屋がおすすめです!)
②保険代🔰
留学には必須の海外保険ですが、私はStudyInおすすめのAIG損害保険を契約しました!
短期留学、長期留学ともに対応しており、傷害、疾病のほかに現地での歯科治療や手荷物、航空機トラブルにも対応しています。
5ヶ月分の保険となるため、約11万円となりました。(保険の契約タイプにより料金は変動します)
③航空券代✈️
航空券代ですが、StudyInでは自分で手配するスタイルであったため、私はLCCを選択しました!
フィリピンへの入国の場合、30日以上を超える滞在の際は、実際に使用しなくても30日以内にフィリピンを出国できる航空券が必要となります。(捨てチケットといいます)
なので、30日以上の滞在の際は、入国の際に片道or往復のチケット+捨てチケットが必要となります。
今回購入した航空券は往復+捨てチケット代となったため、約7万円となりました。
また、航空券は一般的に往復で5−10万円が相場となっています。
出発の2−3ヶ月前に予約すると比較的安い便を取れることが多いですが、直前や夏休みなどのシーズン期になると高騰することが多いです💦
今回は7月出発の航空券を4月初めに取ると、関西国際空港からセブ・マクタン空港までの直行便往復で5万円ほどとなりました!
(LCCであったため、預け荷物や座席指定などのオプションをつけた上での金額となります)
また、捨てチケットはセブからバンコク行きのチケットを購入し、1万2千円ほどとなりました。
※飛行機に関して※
行き→関西国際空港からセブ島への直行便は少なく、1日2便程度しか出ていません!
帰り→直行便では深夜発の便が多いです。
捨てチケット
→日や国によってかなり金額にばらつきがあります。マレーシア、韓国、台湾、タイ行きで安い便を探すのがおすすめです!
航空券を取る際は、2−3ヶ月前に余裕を持って取るのがおすすめです!
特に直行便は本数も限られており、早くに席が埋まってしまうため、早めに予約しましょう!
(私が取った際はすでに残り1席でした💦)
現地でかかる金額は?
上記が留学までに支払った費用となりますが、現地でももちろんお金が要ります💦
私の留学予定の学校では、現地納入費といって現地での生活のサポートや水道・電気代、ビザ延長費用など、学費とは別に学校へ支払うお金を用意する必要があります。
大体1ヶ月5−8万円となりますが、日々レート変動するため、余裕を持って準備しておくと安心です。
また、現地での観光や交際費も準備が必要です。
フィリピン🇵🇭の物価はどんな感じ?
フィリピンの通貨はペソが使用されています。
換金レートとしては1ペソ→約2.83円程度(2026年4月10日現在、TTSレート換算)です。
物価は日本の3分の1程度となっており、生活費や食費は日本に比べて抑えることが可能です。
(フィリピン留学センター参照)
ただし、輸入食品や、セブ・マニラなどの都市部では値段が高騰しやすくなっており、日本と変わらないこともあります。
バギオなどの地方都市では、物価も主要都市より安いため、生活費を抑えることができます。
【まとめ】留学費用を安く済ませるには
留学費用を安く済ませるには
・学校の寮を複数人部屋で契約する!
・航空券は出発の2−3ヶ月前に取得しておく!
・学校の立地を選ぶ際、バギオなど地方都市を選択する!
これらを意識すると、留学費用を抑えることができます。
おわりに
以上が5ヶ月分の留学費用となりますが、いかがでしたでしょうか?
フィリピン留学は安いと言われることが多いですが、留学には変わりないのでまとまったお金は必要となってきます、、
私も3年分の貯蓄をはたいて払ったはいいものの、退職後の社会保険料と板挟みとなっております😭笑
これから留学を考える際の金額として参考になれば幸いです。
ご拝読ありがとうございました!


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