こんにちは、Haruです。
今回は、留学を決めた理由について書きたいと思います。
なぜ留学に行きたかったのか
小学校の時に、海外から来た学生と休みの日に遊ぶといったホストファミリーに似たプログラムをしたことがあり、月に数回海外の人と触れ合う機会がありました。
その中で、キットカットや、エジプトなど英語で発音されるとほんとに同じものを指しているのかを思うくらい発音が日本と違うことにとても驚きました。
そんなやりとりの中で、「違うって面白いな」「もっと関わってみたい」と思ったのが、海外への憧れの始まりでした。
また、母が留学経験があり、その時にお世話になっていたホストファミリーに毎年クリスマスカードを送るという習慣が幼い頃からあり、留学の思い出を聞く中で私も海外に行きたいと思うようになりました。
学生の時に留学しなかった理由
高校生の時に、オーストラリアの交換留学プログラムがあり、もちろん行きたかったのですが、くじに外れてしまい行けませんでした、、、😭
専門学校の時は、ベトナムの交換留学制度があったのですが、ちょうど入学後にコロナ流行が始まってリモート授業となったタイミングであり、当然留学制度も中止となりました。
そして、緊急事態宣言など海外渡航自体も難しくなり、学生の期間が終わってしまいました。
なぜ社会人になって留学をしようと思ったの?
そうして看護師として働き始め、「3年が終わったらどうしよう」と考えた時に、
・転職
・ワーホリなどの制度を使った留学
・このまま続ける
という選択肢があったのですが、ワーホリは年齢制限があることから「本気で海外に行きたい。海外に行った後でも看護師としては働くことができる。小さい頃からの憧れを現実にしたい!」と思い、海外留学を決意しました。
そして、ここから留学を具体的に決めるまでの道のりがスタートしました。
留学を決めてから初めにしたことは?
初めはインターネット検索で「看護師 留学」「留学 初めて」などと検索し、資料請求を始めていきました。
調べていく中でエージェントを使わずに個人で現地の学校とやりとりし、入学するという方法もあったのですが、初めての留学で海外もあまり行ったことない中で自分で手配するというのはかなりハードルが高く感じられ、エージェントを使って留学することを決めました。
何社か比較したかったため、まとめて何社か資料請求をしましたが、資料だけではあまり実感が湧かず、留学プランや費用面も具体的に知りたかったため、実際に面談を申し込みました。
また、看護師として留学し、向こうの病院でアルバイトをするか、普通に留学するかも決めていなかったため、看護師留学の説明会に申し込んだりもしていました。
実際に面談をしてみてどうだった?
面談を決めた際、比較として何個か見て決めたいことと、とりあえず情報収集をすることを目的に申し込みをしていきました。
まず初めの面談は、看護師留学の説明会でちょうど専門学校の同期であった友人も看護師留学に興味があるということで一緒にいきました。
看護師留学の説明を聞く中で、とても魅力的ではあったのですが、実際に行っている人たちの経験と自分のイメージがいまいち結び付かなかったことや、ワクチンなどの規制が厳しく、病院勤務のためにはコロナワクチン3回以上接種が不可欠などの条件があったことから、看護師として留学することは断念しました。
また、看護師以外の世界をみたいと思っていたこともあり、一旦看護師から離れたかったため、普通に留学する方向にシフトチェンジしました。
2社目の面談の際は、留学事務所での面談であったため、対面形式でした。
まだ留学について何も知らない状態でしたが、一対一で3時間ほど留学についての説明や質問の時間が設けられていました。
正直「留学に行きたいのにそんなことも知らないのか」と怒られるかとヒヤヒヤしていましたが、とても丁寧に希望に沿ったプログラムを提案し、初回の面談で料金見積もりまで出していただきました。
また、面談後は契約を強要されることもなく、他の留学エージェントも比較して決めたいという要望を伝えると快く承諾してくださいました。
3社目の面談は、オンラインでの対面形式でした。
オンラインなどリモート授業ぶりできちんとできるか不安でしたが、Googleミーティングを使用し、スムーズに面談を開始することができました。
また、オンラインでの面談は説明がわかりにくくはないだろうかと思っていましたが、画面共有などでとても丁寧に説明してくださり、オンラインでも実際の対面形式のように説明を受けることができました。
結局のところ、料金を比較した上で3社目の留学エージェントと契約することを決めました。
おわりに
今回は私が留学決定までに、初めにしたことを紹介させていただきました。
初めは何もわからないところからのスタートとなるため、情報を知るということはとても大切であり、方向性の決定材料となります。
留学が気になるという方は、まずは資料請求から始めてみてはいかがでしょうか?
私がどのエージェントを使用したかはまた別の記事で書こうと思いますので、そちらも読んでいただけると幸いです。
ご拝読ありがとうございました!


コメント