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フィリピン留学の海外保険料はいくら?20週間で116,630円かかった実体験とクレカ付帯との違い

留学準備
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こんにちは、Haruです。

留学中の海外保険、正直どれにするか迷いませんか?

留学期間によってはそもそも必要なのかな?と思ってみたり、、

調べるうちにクレカ付帯で十分!という情報も出てきたりしますよね。

今回は、私が実際に使っている海外保険も含め、海外保険の選び方について紹介します!

海外保険ってなに?

海外保険とは、海外旅行や海外出張、留学中に起こる病気や怪我の治療費、盗難、損害賠償を補償する保険の総称です。

主な補償内容

  • 治療、救援費用
    海外での怪我や病気による治療費、手術費、入院費や、家族の駆け付け費用を補償
  • 賠償責任
    誤ってホテルの備品を壊したり、他人に怪我を負わせるなど、法律上の損害賠償責任を負った場合の補償
  • 携行品損害
    カメラやスマートフォン、スーツケースが盗まれたり、破損した場合の損害を補償
  • 航空機遅延、ロストバゲージ
    搭乗予定の飛行機が欠航、遅延したり、預け荷物が目的地に到着しなかった場合に、現地宿泊費や衣類購入費を補償
  • 障害死亡、後遺症
    旅行中の事故によって死亡した場合や、後遺症が残った場合に補償

の5つが補償されているものが多いです。

海外では日本の保険が使えず、病院に行くと医療費が数百万〜数千万円と高額になるリスクがあります。

また、携帯品の盗難や賠償トラブルに備えて、保険に入っていた方が安心です

クレジットカード付帯保険でも十分?

クレジットカード付帯保険とは、クレジットカードを持っていることでで利用できる保険サービスのことです。

主な補償内容

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 携行品損害
  • 賠償責任保険
  • ショッピング保険
  • 航空機遅延保険

などがあり、カードによって補償内容や金額が異なります。

自動付帯と利用付帯の違い

クレジットカード付帯保険には、自動付帯と利用付帯の2種類があります。

【自動付帯】
クレジットカードを持っているだけで保険が適応されます。旅行代金の支払いは不要です。

例)
・カードを持って海外へ出発
・条件なしで補償開始

【利用付帯】
旅行代金や公共交通機関の料金などを、保険付帯カードで支払うことで保険が適応されます。

例)
・自宅から空港までの電車代をカード決済
・海外ツアー代金をカード決済

クレジットカード付帯保険のメリット・デメリット

【メリット】

・保険料が追加でかからない
 カードの年会費範囲内で補償が受けられるため、追加の保険料を払わずに利用できます。

・短期旅行なら十分な場合がある
 数日〜1週間程度の海外旅行では、クレカ付帯保険で対応できる場合もあります。
 一般的な海外保険より補償額が少ないため、事前に補償内容の確認が必要です。

【デメリット】

・補償額が十分でない場合がある
 海外では医療費が高額なことが多く、クレカ付帯保険のみではカバーしきれない場合があります。

・留学、ワーホリは対象外の場合がある
 長期滞在や留学は補償対象外、または補償期間の制限があるカードもあります。

私が選んだのはAIG損保!(5G5プラン)

エージェントさんとも相談した結果、私が選んだのはAIG損保の5G5プランです。

長期留学向けのプランで、治療費の補償が充実していること、万が一の時に日本語でサポートしてもらえることの2点が決め手になりました。

歯科治療の補償は入っていないため、日本であらかじめ定期検診を受けてからいきましょう。

5G5プランの補償内容

補償金額は以下のとおりです。(2026年6月時点の5G5プラン参照)

〈5G5プランの補償内容と金額一覧〉

補償項目補償金額
治療・救援費用無制限
傷害死亡3,000万円
疾病死亡2,000万円
個人賠償責任(長期用)1億円
生活用動産(長期用)50万円
航空機寄託手荷物遅延10万円
航空機遅延経費2万円
歯科治療費用補償なし

ポイントは治療・救援費用が無制限なことです。

海外では盲腸の手術だけで100万円を超えることもあります。
上限があると超過分は全額自己負担になるため、無制限は長期留学では特に重要です。

20週間でかかった保険料は116,630円!

5G5プランで20週間(約5ヶ月)の保険料は116,630円でした。

1日あたりに換算すると約833円

海外での医療・生活リスクを丸ごとカバーできると考えると、コスパは十分だと感じています。

AIG損保をおすすめする理由3つ

①治療費が「無制限」だから病気にかかっても安心

一般的な保険は治療費の上限が300万〜1,000万円程度ですが、5G5プランは無制限です。

フィリピンでも長期入院や緊急手術になれば数百万円かかることも。
入院することとなっても、金額面で心配せずに済みます。

②長期留学ならではの「生活用動産補償」がある

留学中に現地で購入した家電・家具・日用品が盗難・破損しても、最大50万円まで補償されます。

これは長期プランならではの補償で、短期旅行向けの保険にはない特徴です。
語学学校の寮やシェアハウスでの生活を考えると、地味に大事なポイントです。

③日本語で24時間対応・キャッシュレス受診ができる

海外で体調を崩したとき、英語でのやり取りは精神的にもしんどいですよね。

AIG損保は24時間365日、日本語対応のサポートセンターがあります。

また、提携医療機関ではキャッシュレスで受診できるため、その場で何十万円も立て替える必要がありません。

まとめ

  • 海外保険は治療費・賠償責任・携行品損害などをカバーする保険
  • クレカ付帯保険は短期旅行には使えるが、長期留学には補償が不十分なことが多い
  • AIG損保の5G5プランは治療費無制限・賠償責任1億円・生活用動産50万円と補償が充実
  • 20週間(約5ヶ月)の保険料は116,630円(1日あたり約833円)
  • 日本語24時間サポート・キャッシュレス受診など、いざというときのサポート体制も安心

長期留学で海外保険を検討している方は、まずAIG損保で見積もりを取ってみることをおすすめします。

おわりに

海外保険って、使わなければ「払い損」に感じてしまいがちですよね。私も最初はそう思っていました。

でも、留学中に体調を崩したり、思わぬトラブルに巻き込まれたりすることは誰にでも起こりえます。そのときに「保険に入っておいてよかった」と思えるかどうかで、留学の安心感が全然違います。

特に長期留学の場合は、クレカ付帯では補償が足りないケースがほとんど。

ぜひ専用の海外保険を検討してみてください。

お読みいただきありがとうございました!

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