こんにちは、Haruです。
7月半ばからフィリピンに来ており、ようやく3週間が経とうとしています。
初めての留学、初めての海外!
旅行で行ったことはあっても、1人で国際線に乗るのは初めてで不安な方も多いのではないでしょうか?
私自身、海外旅行に行ったことはあっても、1人で飛行機に乗り、海外に行くのは初めてだったので、空港に着いた時から緊張でガチガチでした💦
今回は、私が経験したフィリピンのLCCの実態と、持って行ってよかったもの、入国時の流れまで全部紹介しますので、ぜひ最後までお読みください!
結論💡
・LCCは安いが、機内サービスは有料となるため、あらかじめ準備しておくと安心!
・セブマクタン空港の入国審査は最近簡略化されている!
出発前に準備しておくもの
空港に出発する前に、荷物の忘れ物がないか最終チェックをしておきましょう。
せっかく余裕を持って空港に着いたものの、パスポートがない❗️なんてことになっては大変です!
パスポート
- パスポートは必須です。
- 有効期間を前もって確認し、原則として滞在予定期間+6ヶ月以上が推奨です。
航空券(eチケット)
- スマホで予約画面を見れるようにしておきましょう。
(チェックインの際に、予約番号の入力かQRコードの読み取りが必要になります。) - 万が一スマホが使えなくなった場合に備えて、印刷したものがあると安心です
eTravel登録
- フィリピンに入国するすべての人に義務付けられています。
(小さい子供であっても1人ずつの入力が必要です。) - 出発前72時間以内に登録しましょう。
パスポートや、飛行機の便名、滞在先の住所などの入力が必要です。
直前に行うと焦ってしまうため、数日前に済ませておきましょう。 - 最後まで行うと、QRコードが発行されます。
スクショや印刷をして保存しておきましょう。
eTravelの発行は無料です!
金銭を要求してきたり、カード情報がいるなどの偽サイトに十分注意してください!!
往復航空券
- 日本人の場合、パスポートで1ヶ月間ビザなしでフィリピンに滞在することができます。
ただし、これには1ヶ月以内にフィリピンを出国する航空券をもっていることが条件となります。 - 長期留学の場合は、日付変更できる往復チケットもしくは1ヶ月以内に他国に出国予定の捨てチケットを用意する必要があります。
- ただし!今回私は往復チケットと、念の為捨てチケットを用意しましたが、入国の際に特に何も言われることはありませんでした。
他の留学生に聞いても、往復チケットしか用意していなかったり捨てチケットがいらないと言われていたり千差万別なため、不安な方は安めのチケットをあらかじめ購入しておくのが安心です。
航空券についてはこちらを参照👇

学校書類(留学生の場合)
- 入国審査の際に、滞在目的や滞在先について尋ねられる場合があります。
- 滞在先の住所がわかるものと、語学留学目的であることを証明できる入学証明書などを見せられるように準備しておきましょう。
- スマホ画面でもいいですが、空港(特に到着後)は電波の切り替えがうまく行かないこともあるため、印刷するか保存しておきましょう。
空港に到着してからの流れを紹介!
忘れ物がないことを確認したら、いよいよ空港へ出発です!
空港ではチェックインや出国検査などやることがたくさんありますが、一つずつ進めれば大丈夫です!
空港には何時間前に行く?
- 国際線は出発3時間前に到着しておくのが推奨です。
(逆にそれ以上早いとチェックインができないので、3時間くらい前が目安です☺️) - 空港に到着したらチェックイン、保安検査、出国検査に加え、搭乗口までが遠いこともあるので、時間に余裕を持って到着しておきましょう。
(私が関空に行った際は、搭乗口までシャトルトレインに乗る必要がありました!)
出発ロビーへ向かう
- 私は関西国際空港(以下関空と省略します)からセブマクタン空港までの直行便を選択しました。
- 空港に到着したら、まずは出発ロビーへ向かいます。
空港のフロアごとに出発、到着と分かれているので、空港に入ったら案内の通りに進みましょう。 - 出発フロアに到着すると、大きな掲示板があります。
自分の出発時間を確認し、チェックインの場所と時間を確認しましょう。

チェックインを行う

自分の登場する便がチェックイン可能時間となっていたら、チェックインを行うことができます。
フライト情報の看板で、搭乗手続き中となっていると可能です。
自分の飛行機のチェックインカウンターに向かいましょう。
まずは機械でチェックイン!
今回LCCのセブパシフィックエアーに搭乗しました!
セブパシフィックエアーに搭乗するのは初めてだったのですが、まず機械でチェックインを行うように言われました。
このように機械が並んでおり、自分の予約番号を入力するかQRコードをかざすと、搭乗時間やゲートが書かれた紙が出てきます。

出てきた紙を持って、チェックインカウンターに並びます。
はじめに持ち込み荷物の重量確認があるので、機内持ち込みの荷物をまとめておくとスムーズです。
セブパシフィックの機内持ち込みは原則1人2個までで、合わせて7kgまでの制限があります。
(2026年7月現在)
その後、有人カウンターに案内されました。
パスポートを提出
カウンターでは、先ほどチェックインで出てきた紙と、パスポートを確認されます。
搭乗口が何番ゲートで、何時までにつく必要があるかを説明されるので、しっかり聞いておきましょう。
また、関空の窓口では日本語で説明を受けることができました。
荷物を預ける
説明後、預け荷物の計測があります。
- 重量測定
ベルトコンベアの上に置いて、重さを測られます。
セブパシフィックでは、オプションで預け荷物をつけることができますが、LCCのため重さが厳しくチェックされることが多いです。
私は20kgまでのオプションをつけていて、19.8kgでギリギリセーフでした💦 - 超過料金について
荷物の重さが超えてしまうと、超過料金がかかります。
空港で超過料金を支払うことになると、かなり高くついてしまうので、超えそうな人は事前にオプションを追加しておきましょう。
アプリやマイページから簡単にオプションをつけることができます。
モバイルバッテリーは預け入れ荷物に入れることができません!
持って行く場合は必ず機内持ち込みにしておきましょう!
搭乗券(Boarding Pass)を受け取る
先ほどチェックインで出てきた紙が搭乗券となります。
ゲートや何時までに行く必要があるかなど、大切な情報が載っているためなくさないようにしましょう。
もらったらパスポートと一緒に保管しておくと、確認の際にすぐに取り出すことができます。

保安検査(Security Check)

次は保安検査に向かいます。
ここからは撮影禁止ゾーンなので、写真はありません💦
保安検査場に入るには、チケットのバーコードをかざしてゲートを通過します。
付き添いの家族や友達とはここでお別れとなります。
【保安検査で行うこと】
持ち込み荷物の安全確認と、金属探知ゲートを潜ります。
パソコンやスマホを取り出すように言われた場合は、指示に従いましょう。
私の時は出さなくて良いと言われました。
出国審査
次は出国審査です。
最近の日本の主要空港(成田、羽田、関空など)は自動化ゲートが導入されています。
パスポートの顔写真ページを機械で読み取り、カメラを見て顔認証を行い、終了です。
次々に進むため、パスポートがすぐ取り出せるように準備しておくとスムーズです✨
搭乗ゲートで待機
保安検査、出国審査が終わればあとは搭乗時間まで待つのみです!
搭乗券に書かれたゲートまで移動しておく必要があるので、必ず確認しておきましょう。
また、遅れてしまうと搭乗できないリスクもあるので、必ず余裕を持って行動しましょう。
私の場合、搭乗口に行くまでにシャトルトレインに乗る必要がありました!
搭乗口まで20分ほどかかることもあるため、余裕を持って行動してくださいね☺️
飛行機搭乗
搭乗時間になると、搭乗口から開始のアナウンスがされます。
チケットに自分のグループが書いてあるので、グループが呼ばれたら搭乗の列に並びましょう。
乗る前に、パスポートの確認があったのですぐ取り出せるようにしておきましょう。
あとは飛行機に乗って、自分の席に着席します。
事前にセブパシフィックの機内が寒いと聞いていたのですが、
席の場所によっては特に寒さも感じずに過ごせました!
冷えが心配な方はすぐ取り出せるように上着を準備しておくと安心です!
機内サービスは有料
セブパシフィックはLCCなので、機内食もドリンクもすべて有料です。水も配られないため、無料でもらえるものはないと思っておきましょう。
私は機内では何も買わずに4時間半のフライトを過ごしました。
搭乗までにコンビニや自動販売機があるので飲みものを用意しておくと安心です。
保安検査より前に買った飲みものは持ち込めないので、買うタイミングに気をつけてくださいね。
関空は保安検査の後に水を入れられる場所もあるので、空のボトルを持っていくのもおすすめです。
また、座席に映画などのモニターもありません。
スマホに動画や音楽をダウンロードしておくと、時間をつぶせます。
フィリピン到着後の流れ
いよいよフィリピンに入国です!
まずは飛行機を降りて入国審査に向かいます!
(ちなみに私は4時間半のフライトでトイレが限界だったのですが、降りてすぐ入国審査の前にトイレがあるので安心です笑)
入国審査(Immigration)

まずは入国審査に並びます。
セブ・マクタン空港では、入国審査ゲートが4レーンくらいあり、一人一人パスポートを審査官に提出します。
入国審査でいるものと、質問例は以下のとおりです。
提出するもの
- パスポート
- eTravel QRコード(必要に応じて提示)
- 往復航空券を求められる場合あり
質問例
Where will you stay?(どこに滞在しますか?)
Why are you here?(なんの目的ですか?)
How long will you stay?(どのくらい滞在しますか?)
そして、かなり身構えていったのですが、入国審査は「Hello」のみで終わりました。
いや本当に肩透かしを食らった気分で、最近入国審査が形骸化されているとは聞いていましたがまさか本当にハローだけで終わるとはびっくりでした😳
また、セブマクタン空港の場合はeTravelは荷物を受け取った後の空港を出る直前で提出を求められたので、すぐに取り出せるようにしておくと安心です!
荷物受け取り
入国審査が終わったら、荷物レーンでスーツケースを受け取ります。
入国審査を出たところの掲示板にどの飛行機がどのレーンか書いてあるため確認できますが、セブマクタン空港は小さいため人だかりができているレーンに行けばなんとかなりました。
モニターでターンテーブル番号を確認し、自分の荷物が出てきたら受け取って出口へ向かいます。
この出口でeTravelの提出があったのと、手荷物のX線検査があるので係員の指示に従いましょう。
それが終わればすぐ外に出ることができました!
空港を出たら学校やホテルへ移動
空港を出るとすぐ外なのですが、そこで学校の係員の方と合流します。
大勢学校名を書いたパネルを掲げている人がいるので間違えないように注意しましょう。
空港の出口は一つしかないので、流れに沿っていけば大丈夫です!
また、旅行の場合はグラブを使ってタクシーを呼ぶこともできるので、用途に合わせて移動手段を選択してください。
まとめ
初めての海外でも、流れさえ知っていれば大丈夫です。私も空港に着いた時点で緊張はピークでしたが、終わってみれば「案内どおりに一つずつ進むだけ」でした。
出発前に用意するもの
- パスポート(滞在予定期間+6ヶ月以上の残り期間が推奨)
- 航空券(eチケット)と、念のため印刷したもの
- eTravel登録(出発72時間以内・無料)
- 往復航空券、または1ヶ月以内に出国するチケット
- 入学証明書と滞在先の住所がわかるもの(留学の場合)
空港での流れ
空港には出発の3時間前に到着しておきましょう。そこからは、チェックイン → 荷物を預ける → 保安検査 → 出国審査 → 搭乗ゲート、の順に進みます。搭乗口までシャトルトレインで20分かかることもあるので、時間には余裕をもたせてくださいね。
預け荷物の重さは、LCCだと本当に厳しくチェックされます。私は20kgまでのオプションをつけて、19.8kgでギリギリでした。超えそうな方は、空港で超過料金を払うよりアプリで事前に追加するほうが安く済みます。モバイルバッテリーは預けられないので、機内持ち込みにしましょう。
到着後の流れ
入国審査 → 荷物受け取り → 出口でeTravelのQRコード提示とX線検査 → 学校のお迎えと合流、という流れです。セブ・マクタン空港は小さいので、人の流れについていけば迷いません。
いちばん身構えていた入国審査は、「Hello」のひとことで終わりました。答える準備だけしておいて、必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
これから渡航する方は、まずeTravelの登録と、預け荷物の重さの確認から始めてみてください。この2つを済ませておけば、当日はずいぶん気が楽になりますよ。
お読みいただきありがとうございました!
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